店舗キャッシュレス決済導入のおすすめ

【評判いい?】実店舗決済「楽天ペイ」の口コミや導入から使い方を解説!

楽天ペイでキャッシュレス決済を導入した口コミ

今回は、店舗のキャッシュレス導入で様々なモバイル決済に対応した人気の「楽天ペイ」について解説しています。

楽天ペイは、多くのユーザーが利用している決済方法で「楽天ペイ」「楽天Edy」などが有名ですね…!

また、お店のお会計時に「楽天使えますか?」という確認をされることもあるので、導入するか検討している人も多いのではないでしょうか。

しかし、楽天ペイ以外のキャッシュレス決済を利用している人も多く、導入するにあたり「初期費用・月額費用・キャンペーン」などの情報を探している人もいますよね…。

そこで、楽天ペイの導入を考えている人にお得な方法で申し込めるのかや、メリットデメリットについても詳しくご紹介していこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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楽天ペイ(実店舗決済)の基本情報

運営会社 楽天ペイメント株式会社
初期費用 19,800円(決済端末代)
只今キャンペーン対象の方限定で実質0円!
決済手数料 3.24~3.74%
※JCB/DinersClub/DISCOVER3.74%
※ID/アップルpay/クイックpay3.74%
月額手数料 無料
入金手数料 楽天銀行登録で無料
※その他銀行は1回330円の手数料が必要
解約手数料 無料
対応クレジットカード VISA/JCB/MasterCard/AMEX/DinersClub/DISCOVER(計7社)
対応電子マネー クイックペイ、アップルペイ、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん(計15社)
対応QR決済 楽天Pay、auPAY(計2社)
対応ポイントカード なし
登録決済事業者 登録済み※参考資料/経済産業省
おすすめ度

楽天ペイ(実店舗決済)の導入前に知りたい初期費用・入金・手数料って?

ここでは、実店舗決済の楽天ペイを導入しようと思っている人が気になる初期費用や手数料などについてまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね!

楽天ペイ(実店舗決済)の初期費用や月額費用が無料でお得!

スーパーライトプラン ライトプラン
1、対象者 新規お申し込みの人
キャッシュレス消費者還元事業対象外の人

(2つとも該当する人)
2、決済金額
※指定期間
5万円以上 30万円以上
審査通過月を含め4か月以内
3、振込口座を楽天銀行にする

楽天ペイの初期費用で必要になるのが、カードリーダー(18,800円)代金です。しかし、キャッシュバックキャンペーン中になるので実質0円(無料)です…!

しかし、キャンペーンに申し込める対象者は「新規お申込みの人」「キャッシュレス・消費者還元事業が対象外の人」の2点に当てはまる方のみです。

さらに、キャッシュバックのキャンペーン対象者は「スーパーライトプラン」または「ライトプラン」をクリアしないといけない条件もあります。

そして、18,800円のカードリーダーを実費で準備する必要があるので、最初から無料ということではありません。

それぞれのキャンペーン条件をクリアすると審査通過月の5か月後の25日に、カードリーダー代金が登録振込先口座にキャッシュバックされます。

楽天ペイ(実店舗決済)の入金サイクルや振込手数料は楽天銀行がお得!

入金方法 入金日 入金手数料
楽天銀行 自動入金 翌日 無料
その他銀行 入金依頼 翌営業日 330円/1回

楽天ペイの振込手数料や入金サイクルは、楽天銀行を登録することで「翌日入金」「入金手数料無料」となります。

しかし、その他の金融機関の場合は、入金依頼を行わない限り振込が実施されません。そして、その他銀行を選ぶと1回の入金手数料に330円が必要になります。

なので、楽天ペイでキャッシュレス化を目指す人は、楽天銀行を指定口座にすることで、圧倒的な優遇がありお得ということが分かりますね。

楽天ペイの決済手段と決済手数料は最安水準!

種類 決済方法 手数料
クレジットカード Visa、Mastercard、American Express 3.24%
JCB、Diners Club、Discover 3.74%
コード決済 楽天Pay、auPAY 3.24%
電子マネー 楽天Edy、nanaco、WAON、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん 3.24%
quickpay、Apple Pay、iD 3.74%
QRコード Alipay、WeChat Pay 3.24%

楽天ペイの決済サービスでは、決済手段が豊富で決済手数料も最安水準でした。楽天の特徴は、楽天Payや楽天Edyが使えるところでしょう!

私たちの店舗でも、そこまで利用頻度は高くありませんが、使用されるお客様もいらっしゃるので楽天ペイも使えるようにしています。

あれもこれもモバイル決済サービスを増やし過ぎると、管理が大変になることもあるので、多くても3つぐらいが目安だと思います。

私が利用している決済サービスは「楽天ペイ・Airペイ・スクエア」の3つで、これだけあればどんな決済方法でも対応できるので便利ですよ。

楽天ペイと人気のキャッシュレス決済サービスを比較!

楽天ペイ STORES Airペイ スクエア
企業 楽天 コイニー リクルート スクエア
初期費用 18,800円 19,800円 18,334円 9,980円
キャンペーン時の初期費用 無料 無料 無料 無料
キャンペーン適用の条件 キャッシュレス・消費者還元事業に申込が必要 3か月以内に20万円以上の決済が必要 申込月の6カ月後の月末までに審査が通過が必要 90日以内にカード決済の受付を開始される方
キャンペーン簡単度
決済手数料 3.24~3.74% 3.24~3.74% 3.24~3.74% 3.25~3.95%
入金サイクル 翌日 月6回
or
月末締めの翌月20日入金
月6回/月3回 翌日
入金手数料 無料
(※楽天銀行/その他は330円)
200円
※10万円以上で無料
無料 無料
導入日数 最短3日~ 最短2日~ 最短3日~ 最短当日~
クレジットカード 6ブランド 6ブランド 7ブランド 6ブランド
QR決済
電子マネー
請求書決済
対応OS iOSのみ
接続方法 Bluetooth Bluetooth Bluetooth Bluetooth
イヤホンジャック
利用アプリ 無料 無料 無料 無料

※赤色はデメリットで緑色はメリットとして特徴を分けてみました。

ここでは、楽天ペイ以外にも人気の3つ「Airペイ・Square(スクエア)・STORESターミナル(旧コイニー)」を比較してみました。

楽天ペイとAirペイは決済種類が豊富ですが、android端末を利用して決済する方は「楽天ペイ」がおすすめです!

しかし、楽天ペイは振込先を楽天銀行にしないと入金手数料が無料ではないので、面倒な人は、STORESターミナルやスクエアも考えないといけませんね…。

ただ、キャッシュレス化で検討したいモバイル決済サービスは、それぞれの特徴があるので迷ってしまいますよね…。

そこで、おすすめの方法は、2社~3社を上手に使っていけば売り逃しやお客さんの利便性が広がっていくと思います。

私たちの利用方法を参考程度にご紹介すると、メインの決済サービス「Airペイ」があります。そこに「Square(スクエア)」と「楽天ペイ」を決済手段ごとに切り替えて利用しています。

例えば、オンライン決済を利用したい時は「Square(スクエア)」を、楽天Edyや楽天Payを使用される方もいるのでその場合は「楽天ペイ」といった感じです。

ただ、管理が面倒なデメリットもあるので、楽天銀行を持っている人や新たに新規口座を作ってもいいという人は「楽天Pay」一択もいいと思いますよ…!

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楽天ペイを導入する3つのメリット!

ここでは、楽天ペイを導入する時にメリットになる3つをご紹介します。

1、楽天ペイは決済手段が豊富!

楽天ペイは、クレジットカード・電子マネー・アプリ決済(QRコード)などの決済手段が豊富です。なので、楽天ペイ一つを取り入れることで決済の幅が大きくなるメリットがあります。

また、Alipay、WeChat Payなども利用できるので、外国人の入金にも対応しやすい特徴もあります。

2、楽天ペイの振込先口座を楽天銀行にするとメリットだらけ!

楽天ペイの振込先口座は、全国の銀行を利用する事が可能ですが、楽天銀行を指定口座にするとメリットが多いです…!

まず、入金サイクルが楽天銀行の場合、最短翌日で自動入金になるので、煩わしい入金依頼を行う必要がなくなります。

また、入金手数料が無料というところも安心ポイントです…!この入金サイクルの速さと入金手数料の安さに関しては「楽天ペイ」と「スクエア」ぐらいだと思います。

3、楽天ペイは楽天ユーザーとauユーザーを取り込みやすい!

楽天ペイは、楽天Edyや楽天Pay以外にもauPAYでの決済も可能です。auPAYの利用ユーザーも非常に多いので、一つの管理画面で管理できるメリットもありますね!

しかし、auPAY決済を導入する方法は、KDDIでも直接申込することが可能です。

さらに、2021年7月末までは、直接申込でKDDI経由の決済を行うのであれば、決済手数料が無料でお得ですよ!

楽天ペイを導入する時に気になる2つのデメリット!

それでは、楽天ペイを導入する際にデメリットだと感じた事をご紹介します。

1、楽天ペイの振込先を楽天銀行以外にすると入金手数料が必要!

楽天ペイを楽天銀行以外の金融機関で登録すると、入金される毎に330円の入金手数料が必要になるので、注意しましょう。

楽天銀行以外の金融機関で申し込みを行いたい人は、Airペイやスクエアがおすすめになります。STORESターミナルは10万以上の入金という条件の場合は無料になります。

2、楽天ペイはd払い・linePay・PayPayが使えない!

楽天で使えるQRコード決済は、auPAY・Alipay、WeChat Payのみなので「d払い・linePay・PayPay」の管理を統一して行い人には不便さを感じるかもしれません。

これらも使用できるのがAirペイになりますが、楽天ペイを導入してPayPayなどを使いたい人は、個別に申し込みを行う必要があります。

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まとめ

今回は、楽天ペイ(実店舗決済)を導入する時の注意点やおすすめポイントについてご紹介してきました!

楽天ペイを利用する場合の特徴としては「楽天Edy・楽天Payが使える!」「楽天銀行なら翌日入金で手数料が無料!」ということが分かりましたね。

なので、楽天銀行を持っていなくても、新規口座の開設を行えばいいだけなので、そこまでのデメリットはないと感じます。

これからのキャッシュレス化を目指して、モバイル決済を行いたいと考えている方にも安心して使用できる決済会社だと思います。

なので、その他の決済サービスを利用している方にも利便性が高いモバイル決済ですね!

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